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日本の国名を変えたい

リンジャンです

いらないものを受け取る人たち

とある人物をお茶をしてたときのことだ。数年やりたいことがないために職につくことができず貯金がすべてなくなったところで 国民健康保険支払いの最終督促(数万円)がきた。払わないと資産を抑えるぞというものである。この人物は要りもしない父親の資産(数千万程度)を継いでしまっているためこれを差し押さえて欲しいと思っているものの、母親がそれを許さないそうだ。 なぜいらないのかを聞いてみると継いだ資産を減らしてはいけないがためにリスクをとることができずチャンスを逃すことが度々あったそうだ。雇用契約書とか起業しているときに交わす契約書とかにも損害賠償の項目があるから確かにそうではある。 口では失敗は賞賛される文化だ云々とかいってる組織でもいざとなればなんでもやってしまうのではという危機感はある。

真面目に約束を守る人は人生損するものだ

プログラミング言語の今後

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ダウントレンド C++,Java,C#

アップトレンド TypeScript,Scala,Elixir

となっている。 C++は組み込み機器、ゲーム用途に使われていたがC#に置き換わっている。 C#もダウントレンド、VRが増加しているところから推測するに今後はソフトウェアではなくハードウェア(IoT)の方向に進むと思われる。パナソニックが透明ディスプレイを開発したが、これが小型化してARなどと組み合わさると消費者に普及するのではなかろうか。

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JavaはBtoB向けソフトウェアやAndroidの開発に使われてきたが数年後にはScala,Elixirに置き換わると予想される。AndroidアプリはJava,Xamarinを利用したC#iOSと共有できるswift、もしくはkotolinになりそうだ

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WEBアプリのフロントエンドとして人気があるJavaScriptも横ばいが続いている。非エンジニア職種(デザイナー等)が使い捨てのコードとして利用しているように思われる。 ruby on rails や国産とのことで人気があるrubyも利用者が減っている。学生や新卒会社員を中心に普及が進んでいるようにみえるのだが。

転職サービスを使う問題点

あなたが転職をしようと転職サービスに登録したとする。 登録に使った情報はこんな感じだろう 氏名、生年月日、住所、電話番号、在籍していた会社名、仕事内容

氏名、生年月日 は個人情報保護法によって伏せられるため、問題がないのだが、在籍していた会社名や仕事内容は公開される。

あなたが使うような転職サービスはあなたが以前在籍していた会社も使っているはずで 人事や役員に意思があることが伝わってしまう。会社に在籍している以上会社に利益は出ており(利益がないなら退職してほしい連絡がくる)、どうにかして退職しないように動き出すのである。

具体的には、急に面談が組まれる、仕事が楽になった、やけに評価される、プライベートでいいことがあった等である。 そして待遇が改善されるものの、会社としては成長を目指すためしばらくするとまた辛くなり転職を考える。 会社を辞めようとしないと待遇は良くならないのである。

また、すでに退職済みの会社が転職活動をしている旨を確認した場合、おそらくあなたの邪魔をするであろう。 以前在籍していた会社というのは勤めているうちは褒められるのだが、やめた途端あなたのせいでミスをしてしまったことになるのである

字が汚い人はアイデアマン。仮説が好き

字が汚いというのは積極的な性格で落ち着きがないとも言える。あれしたいこれしたいがありすぎて表現が追いつかないのだ。このタイプは積極的な分約束が守れない事(嘘、失敗)も多く相手から警戒されることが多い。

このタイプと付き合う場合、自分は受け身になっておくと楽である。本人が言ったことを承認だけしてあげて、結果を本人の責任にしておけばいいのである。トラブルが起きた際は「自分で決めたことだよね」というだけで本人は納得する。

また本人周辺にいる人達の不満を買うことが多いので、極力距離をおくような環境にしておくとよい。 隣の席に置くよりはフロアが違う席に置くのである。

組織として行うなら本人がやったあとに確認を行うシステムを別途用意すると安心できる。

組織の成長は辛いものだ

私がとある組織に入りたいとする。しかしその組織はいい顔をしない。なぜなら私に魅力がなく、かえって仕事が増えてしまうからだ。 私がとある組織に来て欲しいとオファーが来た。しかし私はいい顔をしない。なぜならその組織は私にとってレベルが低く自身の成長が行われないからだ。

自身の成長を行いつつ、組織も成長させるというのは非常に難しい話でさまざまな人や組織に私はこうであると伝え、動き続けなくてはいけない。叱咤激励はそこから始まる。厳しいものだ。

自分が不愉快なことをやろう

例えばダイレクトメールの事例を上げてみよう。 とある会社からあなたにダイレクトメールが届いたとする。 あなたにとって嬉しいことであればいいのだが、不快なものである場合今後届かないようにとある会社に連絡する必要がある。

これで案件は完了したように見えるが、会社からすればコストをかけてまで効果がある手法なのでどうにかして届けたいのである。たとえばこんな方法はどうだろうか

今後はとある会社からではなく、ほかの会社(例えば印刷会社等)が発送を行うようにする。

これを行うと以下のようなシチュエーションが発生する。

  • あなたがダイレクトメールを受け取ってクレームを入れようにも「そういうことはほかの会社に言ってください」と言われる。
  • ほかの会社の方に止める連絡を行って止めてもらった。(連絡したのでほかの会社は個人情報を手に入れたことになる)
  • ほかの会社はまた違うその他の会社に委託して配送するように手配する。
  • あなたにはまたダイレクトメールが届くようになる。
  • ほかの会社に連絡をすると「その他の会社に言ってください」と言われる。

と、いつまでたってもダイレクトメールは届く不思議な現象が起こる。 ここでの問題点はあなたが不快なものを解決するのに自らのコスト(時間、連絡にかかる通信費)をかけている一方でとある会社は利益がでることを延々と繰り返していることなのである。やられて嫌なことがどんどん増えているのである。

これを解決するにはあなたがダイレクトメール配送の仕事を請負い、自分の家には届かないように(捨てるなど)して自分で作業するしかない。

やられて嫌なことは自分でやるしかないのである。不愉快な話だ

私は日本が嫌いだ

7年前とある日本人がお店を開きたいとのことでお金を貸したことがある。 お金を貸すときの条件として運営に口出しをしないことを付け加えてだ。

この日本人とはもともと付き合いがあり、主催したイベントに参加したときは勉強になったことが多い。 特に「最初はお客さん、2回めはスタッフ、3回目は幹事」の下りは本当にそう思うし、私にはないノリの軽さがある。勉強になったことも多かったのでお礼として払ったのである。

口出しをしないことを条件に、のはずだが、ふらっと遊びに行くとなにかやってほしい様な話をされる。口出しをしない約束だったのでなにもしなくてもいいかと思っていたのだがお店が閉店してしまったのである。もちろんお金は返ってこない。いつか返すと言っているがおそらく無理だろう。

国の名前を変えるには日本が嫌いでないといけない