失敗と反省

叫びます

すべてのプロジェクトが成功した時にどうなるか?

今日は関東某所にある組み込み系企業様と面接をしてきました。 創業20年とのことで歴史がありまた急成長を望んでいたようで楽しそうです。

本題、プロジェクトというのは赤字のまま終わる失敗かトントンを超える成功になるんだけど、すべてのプロジェクトが成功した場合どうなるのか考えてみた。みんな失敗は嫌なので成功するはずなんだけど、プロジェクトが失敗する分、成功しているものがあるはずである。

それですべてが成功するということはすべてがトントンのプロジェクトが理想なものの、それは実に難しいはずでインフレが強烈に進むはずである。

100円で110円を生むシステムを回転させればさせるほど流通する通貨は増えていくのでインフレが起こるはずである。インフレを止めるには適度に失敗すればいい。

日本の予算は2016年が96兆円、2017年が97兆円とほぼ横ばいながらも増えている。人口は減っているので一人あたりの税金支払額が増えているように見える。すこしインフレしてますね。

インフレが進むというのは単純に数字が大きくなって把握するのがめんどくさいから進まないほうがうれしいですね。

結果として嘘をついた時

嘘を付くときはどんなときだろうかと考えたことがある。

  • 先日ハローワークで気合論が好きな会社の経理職の紹介をもらった後、すでに20代女性で資格を持っている方が応募している人がいたと伝えられ、自分の中ではそちらの方のほうが適職と見えたので自分で辞退した
  • その後ハローワークで話をしながら紹介さきを決めたいと相談した時に前回の紹介はどうなったか聞かれたんだけど、応募先から連絡がないと伝えた。

この話は嘘をつこうと思ってやったのではなくとっさの会話で起きたことなのだが、どちらも全員が損することを行っている。私が行うことは損するように動いているような気がする。

これの原因はやはり自分と対象者の物理的な距離にあるような気がしてて、まずは関係者を全員集めて対面して話をする必要があるように思う。とはいえ3者間になってしまうと同期処理が難しいんだよね。

隣の芝は青い理論

ここ1年職を持っていなく、生活費もそこをついていて借金生活なんだけど、年金の支払い督促だけはしっかりくるのでクレジットカードで決済されるように手続きをしておいた。国への支払いが原因でカード破産とかあるのだろうか・・・

temita.jp

これだから日本はダメだとかの話になりがちなんだけど、これはイラストを作っている人が日本人なので日本から見たADHDの話になってしまう。アメリカ人がイラストを書くとえてして反対になる。 とある固有名詞の話というのは話をする人から見た相対的な話ととらえたほうがよく「そうなのかー!」とすべてを信用してしまうと大やけどしますね。

自己紹介

今週のお題「自己紹介」

なんで日本の国の名前を変えたいのかを書き記そう。 これを読んでいる人はいい意味でも悪い意味でも成長する。 成長していくと評価をする人が現れる。「あれはダメだ」「いや俺はいいと思う」など。 評価をする人が現れ始めるとその人数は徐々に増えていき、やがて物を生み通貨と交換され始める。 このサイクルは徐々に大きくなりやがてすべての人を巻き込むことになる。

官民一体となった就職支援サービスは無職を救えない

官民一体となった就職支援サービスはどのような使われ方をするかと言えば 官は弱い人達の味方なので主に無職の人に向けたサービスになるのである。

そして官はあまりリソース(税金・人・物)を使いたくないので積極的に就職するように民に依頼をかける。 しかしながら民はサービス利用者が就職されてしまうと案件が終わってしまい得られるリソースがなくなってしまうので、極力就職しないようにあれこれセミナーを持ちかけるのである。

一方で利用ユーザーは早く収入源を作りたいのであれこれ待っていられないのである。 利用ユーザーがこのジレンマを解決するには他の就職支援サービスを使うことである。 すると官民の成果にはならなくなってしまうので一体となって協力してくれる。

リンジャンのモデル

あなたは日本の国の名前を変えたいですか?。 「はい」か「いいえ」でお答えください

->「はい」ならリンジャンの一員

-> 「いいえ」ならなぜいいえなのかを記入

あなたは日本の名前を変える活動をしている人もしくは組織を応援しますか?「はい」か「いいえ」でお答えください

->「はい」なら日本の名前を変える活動を応援する契約書にサインをしてもらう

->「いいえ」ならなぜいいえなのかを記入

日本の名前を変える活動を応援する契約書は以下の通り docs.google.com

この契約書を署名してもらうと完成

Netflix野武士のグルメお題「ひとり飯」

ここ1年まともな仕事をしていない。どこの会社も面接で合格をもらえないのだ。面接の前にはからなずひとり飯で事前準備をしている。 昨日は秋葉原ですた丼を食べた後、とある経理代行会社の面接を受けた。 「自己紹介をどうぞ」 「リンジャンです。もともとはエンジニアとして15年ほどソフトウェア開発を行っていました。今後は経理をやってみたいと思っています」 「なんで経理なんでしょうか?エンジニアのキャリアを進めたほうがよさそうに見えます」 「そうですよね・・・・」 と、キャリア変更の理由に説得力がないのである。 これを乗り越えて美味しいひとり飯にしたいものだ。

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