失敗と反省

叫びます

官民一体となった就職支援サービスは無職を救えない

官民一体となった就職支援サービスはどのような使われ方をするかと言えば 官は弱い人達の味方なので主に無職の人に向けたサービスになるのである。

そして官はあまりリソース(税金・人・物)を使いたくないので積極的に就職するように民に依頼をかける。 しかしながら民はサービス利用者が就職されてしまうと案件が終わってしまい得られるリソースがなくなってしまうので、極力就職しないようにあれこれセミナーを持ちかけるのである。

一方で利用ユーザーは早く収入源を作りたいのであれこれ待っていられないのである。 利用ユーザーがこのジレンマを解決するには他の就職支援サービスを使うことである。 すると官民の成果にはならなくなってしまうので一体となって協力してくれる。