失敗と反省

叫びます

いらないものを受け取る人たち

とある人物をお茶をしてたときのことだ。数年やりたいことがないために職につくことができず貯金がすべてなくなったところで 国民健康保険支払いの最終督促(数万円)がきた。払わないと資産を抑えるぞというものである。この人物は要りもしない父親の資産(数千万程度)を継いでしまっているためこれを差し押さえて欲しいと思っているものの、母親がそれを許さないそうだ。 なぜいらないのかを聞いてみると継いだ資産を減らしてはいけないがためにリスクをとることができずチャンスを逃すことが度々あったそうだ。雇用契約書とか起業しているときに交わす契約書とかにも損害賠償の項目があるから確かにそうではある。 口では失敗は賞賛される文化だ云々とかいってる組織でもいざとなればなんでもやってしまうのではという危機感はある。

真面目に約束を守る人は人生損するものだ